Design Competition – Kendogu for Women: Results

デザイン公募「女性用剣道具」 結果発表 English The Design Competition’ Kendogu for Women’, launched on 15 February this year, received four entries. First, we would like to thank all the entrants from the bottom of our hearts. The editorial team was impressed by the well-thought-out concepts and the high quality of the drawings for each entry. We also feelContinue reading “Design Competition – Kendogu for Women: Results”

女武芸者―女性と薙刀

ここ数ヶ月、私は千葉佐那1という歴史上の人物について調べていた。佐那は武術に秀でていたことで有名で、また日本の平和な時代に飛びぬけて美しかったそうである。日本の古典武術、特に武道を修練している人は、おそらく彼女の名前を聞いたことがあるだろう。

烈女 中野竹子 会津の女侍

会津の女侍 ポール・バデン編 中野 竹子(なかの たけこ)1847年4月 – 1868年10月16日 中野竹子(なかのたけこ)は、戊辰戦争において戦い戦死した、会津の女侍である。彼女が薙刀を使ったことはよく知られている。会津戦争において、彼女は自主的に会津軍からは独立した娘子隊(じょうしたい)1を結成した。

女剣士、中澤琴(1839-1927)

中澤琴については英語ではほとんど書かれていない。しかし、ウィキペディアなどによると、彼女は1839年に上野国(こうずけのくに、現在の群馬県)で生まれたとされている。

千葉さなについて

千葉さなについては著書「龍馬がゆく」司馬遼太郎著、また「龍馬のもう一人の妻」阿井景子著で知られているが、史実的にどこまで正確なのか?以下千葉さなが晩年を送った足立区の区立郷土博物館が出している「足立史談」の記事を紹介したいと思います。

On the Occasion of the first issue of Women’s Kendo Magazine

女子剣道雑誌創刊に寄せて Eishin-Gijuku Kobukan (General Incorporated Association) Kancho Hiroshi Ozawa般社団法人盈進義塾興武館館長 小澤博 I would like to congratulate you all on the launch of the new women’s kendo magazine. With the world in the Coronavirus pandemic grip, I feel that times are changing, so I’m looking forward to this magazine. Looking at the world of kendo, many championships andContinue reading “On the Occasion of the first issue of Women’s Kendo Magazine”

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